3.22.2010

朝からうそつき


朝から 嘘をついて始まった一日。
首を取られた しし神のように 体中がぶよぶよの 何か悪いもので出来ている日です。
汚い感じがする。自分。

腐った感じ。
ときたま こういう日があって こういう日は 森に出かけます。
森の中は静かで 春を感じさせる何かをみつけたら 興奮するはずだったのに。

いけどもいけども きれいにはなれずに 

行けども行けども どろどろの色が どんどん濃くなって強くなるように感じる。
山の裾野を ぶらぶらぶらしても きれいで和やかな景色を見ても あーだめだー。
原因は おなかの中に あるようだと 思い込んだが おなかというか 体中が  どよん。
買い物をした店のレジのおばさん。

お祭りに胸騒いでいる 近隣住民。

趣味にきらめきを放っている人がついたため息。
みなさん 何が楽しくて生きていますか。
楽しいとかじゃないのか。
極端な私の 脳内旅行を少しストップするために 

きょうもせっせと 牛の皮に包まれよう
たぶん 朝から嘘をついたからいけなかったんだな。

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