6.08.2010

消耗

普段あまり意識しない 引力が ビックリするくらい強い力で身体を引っ張ってくる。
たまに感じるこの感じがおきると 脳の毛細血管が破裂寸前に膨張し ぼーっとした
感じになる。何かが とてつもない穴を開けていく。

音楽が 一周して戻ってきたとき 螺旋を描いて上っている線のように
同じ直線で結ばれてても きっと まったく同じということはないことを感じて
それでは2周目は どう走るかを考え出している。

結局のところ 音楽といえども いろんな面がある。私の音楽の面は どこなのか
まだ よくわからないけど これだめでしょっていうのが わかるだけ 成長していると
おもいたい。

化学反応の先に見えるものを
みすみす逃すという選択もまた
全体感でみたら
大きな一歩かもしれない。

2年位前から どんどん 苦しいほうへ
怖いほうへ 選択している自分は
きっとそこには大きな何かが待っているという
感覚を秘めているからだろう。

シンプルに なっていく途中は
結構はがされる痛みを伴うものだから
しょうがないのだけど
もうちょっと 何とかならないものか。

日常の小さな幸せに 満足できるからだを
つくるのが目標です。
わりとできてきたけど。

消耗しているうちは
若輩。

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