11.06.2010

そうか こじきなんだ

デパートに行くと なんだか 浮き足立って 

むずがゆい世界から 早くその場を立ち去りたくなります。

そして そうか こじきなんだねって 笑いあいます。

こじきなりの センスを活かして。


自分の体の長さや大きさを 意外と知っていないということを

いまさら知りました。

買い物にも あたらしい発見があるものですね。


長らくそこにあったものは 急にはなくならないけれど

手放そうと思わなければ なくなりもしない。

手放そうと思ったときに 新しく 何かが手に入るものです。

悪循環を断ち切って

新しい流れに身を任せるのも

ひとつの方法でしょう。


変わるものと 変わらないものは 

いつだってあるもので

変わらないものは 嫌でも変わらないから

困ったりします。

ただ 

いろんなことが一気に変わっていく時期というのが

たまにあって

それを垣間見たら

無視せずに 受け入れることには

逆らえない。


言葉じゃない 愛らしい反応に癒されつつ

落ち葉のように 散っていくものも

春には 形が変わったとしても

芽を出すことを 願って。


冬眠。

 


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