12.02.2010

世界のとなり

トロントは日本に似ている。

いろんな人種の人が混ざり合って生きている。

日本人は日本語しかはなせないけど

私の友人たちは 3ヶ国語を日常的にはなす。

あまり海外にいる気がしない。

日本に帰ってきても あまり 日本にいる気がまだしない。

朝目を覚まして ここはどこだって 思う。

飛行機で 飛んで 着いた先にも 日常が拡がっていて

結局 島根に行くのも トロントに行くのも あまり大差ない。

お店にいるカナダ人はみんな怒っているみたいにみえる。

でも 実はやさしい。

言葉のわからない私からみてると

表情と行動が一致していない人たちに見える。

モーリシャス人は どこか 懐かしい。

言葉は違えど 何かがすごく似ている。

地下鉄や ストリートカーは 紙のチケットではなく

コインでのる。かわいい。

あちらこちらに 浮浪者がいる。

言葉が違えど 音楽は共通。

美術館も すごいよかった。

飛行機で12時間で すぐいけちゃう。

スーパーマーケットには 見たことの無いものが並ぶ。

100円ショップにも 可愛いものが並ぶ。

住宅街には 映画に出てくるそのままの景色。

新聞を 朝 庭に放り投げる 適当さ。

日本人は 細かいんだな。

遠くの地にいても 集まる人が同じだと 異国にいる気がしない。

ステーキたべたい。

トロントは料理も おいしかった。

毎朝 玄米茶を飲んで一日が始まる。

トロントの100均でかったthinkのおかしを

おいしそうに食べる 彼は カナダナイズされていくよう。

ナイアガラの滝は おもってたのと少し違った。

立ち上る水しぶきに 虹ができて ひかってた。

滝近くの町は うそっぽい張りぼてみたいだった。

カジノには 暇な老人たちが山ほど集まって

時間をつぶす。

ダウンタウンは いろんな文化が混ざり合う。

帰ってきちゃった 日本。

もっと いたかったな。

もっといろんなところへいって

もっといろんなものをみたかった。

また お金をためていきたい。



0 件のコメント:

コメントを投稿